お盆提灯

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お盆提灯 初盆提灯

初盆は専用の白い提灯を灯して新仏さまをお迎えください。

初盆用提灯 商品一覧

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お盆提灯について

お盆提灯には、主に下に置くタイプと上から吊るすタイプと2種類に分けることができます。また最近ではリビングなどでお祀りする家具調お仏壇にも合う小型でモダンな新型提灯も人気です。
また、火袋や足部分の素材や柄(プリント・手描き)などで価格が異なります。ご予算と合わせお好みでお選びください。

お盆提灯各部の名称
火袋の素材について

お盆提灯の火袋は大きく分けてビニロン紙張りと絹張りがあります。
絹は艶やかな張りと点灯した時の優しい光が特徴です。
ビニロン紙は和紙の風合を持つ合成繊維で作られたものです。強度・耐久性、耐熱性が高く、お盆提灯によく用いられています。
また絹張りには二重張りのものがありそれぞれに異なる柄が描かれており点灯時には趣のある仕上がりとなっています。
また、手漉和紙や柄の入った紙などを用いたものもあります。

●ビニロン紙張り

ビニロン紙は和紙の風合を持つ、合成繊維で作られており、強度・耐久性、耐熱性が高く、多くのお盆提灯に用いられています。

●絹張り

絹は艶やかな張りと、点灯した時の優しい光が特徴です。
二重張りのものは、それぞれに異なる柄が描かれ、点灯時には趣のある雰囲気です。

●紋天張り

柄入りの紙を張ったもの。
初盆用提灯に用いられます。

脚部(本体)の素材について

足の部分は主に天然の木材を使ったのもと、樹脂製の2種類に分けられます。吊り提灯では軽量化を図るために紙を用いているものもあります。
木製はやはり安定感と高級感があり、樹脂製は軽量と価格が木製に比べて安いことが特徴です。

●木製
●樹脂製

初盆の飾り方の一例(準備の仕方)

亡くなった後、四十九日の忌明けの法要が終わってから最初に迎えるお盆を「初盆」と言います。忌明け前にお盆を迎えた場合は、翌年が初盆となります。
初盆は故人の成仏と感謝を願う心を込めて、普通のお盆よりも盛大に営むことがほとんどです。
毎年のお盆が13日から15日までなのに対し、初盆の場合は7日から15日まで行うのが一般的です。初盆には親戚や友人、お世話になった方たちを招き、菩提寺のお寺様に来ていただいて読経していただきます。この時期はご寺様もお忙しいので、早めに依頼されることをお勧めします。送り火は、通常のお盆と同じく、15日の夕方か16日にたいて、ご先祖をお送りします。( 関西の一般的な例)

準 備

●初盆の準備/関西では、初盆は8月7日からです。
まず、ご先祖様をお迎えするための精霊棚を作ります(浄土真宗以外)。
棚の上には白い布を敷き、仏さんのお家である新棚を置きます。
精霊棚の上に白玉団子や季節の果物、野菜、花などをお供えします。

お盆提灯

初盆には、無地で白木地の提灯を使うことが一般的です。
初盆用の白紋天の提灯を1個飾り、合わせて絵柄の入った提灯もあれば一緒にお飾りします。
提灯は初盆を迎える家でととのえたり、親戚や知人が、お盆の前に贈る習慣もあり、先様の家紋を入れて一対にして贈るのがもっとも丁寧とされています。
進物の場合は初盆以降もお飾りできる柄物を送られることが多いようです。

お盆提灯の種類

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